Train of Thought: クラブジャパンで注文した本が到着した

2010年12月07日

クラブジャパンで注文した本が到着した

昨日(日曜日)ハヌカ5日目は、ネタ切れでプレゼントを出せませんでした。

で、週末明けて、月曜日の午前中にDHLの配達があって、11月末にクラブジャパンで注文した本のパッケージが届きました。

ざっと目を通して、ああーこれはRMにはちょっと難しすぎたなと思ってまず選り分けた2冊について。

まずこちら



これ、たしか小学校高学年向けのオススメ本としてリストアップされていたんだったと思うけど、うーん、これは小学生は読まないのではないか? 漢字・熟語などのレベルから言うと中・高校生なら読めると思うけど、対象読者は大人として執筆されているような気がする。

それとも、日本に住んでいれば、小学校高学年の子どもはこのくらいは読めるようになるのかしら・・・。

私には面白そうな内容。最初の部分をちょっと読みかじると、からだことば、つまり、「目」「手」あるいは「血」など身体に関係のある文字・単語が入っている語彙を、最近の若い人があまり使わなくなったのは残念なことだ、といった趣旨。なるほどなるほど。色々な表現、その表現が生まれた背景、使われなくなった背景も含めて、楽しく読めそうです。

もう1冊



これは、アマゾンの読者評が良く、小学5~6年生向けくらいでオススメという感想があったので買ってみました。

地震が起こる仕組みなど、難しい内容を子ども向けに噛み砕いて書かれていて、科学の好きな子どもなら結構いけるかもしれないです。

RMも、私や英二郎に似ず、科学は嫌い(苦手)じゃないので期待して買ったのですが、しかし、平たく書かれてはいるものの、内容も科学の専門用語(もちろん漢字)もまだまだ難しい。

小学6年生くらいになって読めるようになってたら、すごいよな〜。 (遠い目)


posted by Shiki at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | RM読書日記 和書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。